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季節の変わり目に古傷が痛む理由

美容と健康ヨガ教室スタジオ広島:初心者やさしいヨガ体験

季節の変わり目・冬の寒い日に

・肩こり・腰痛・ヒザ・打撲・捻挫・むち打ち

骨折やヒビ・手術・ケガや過去の痛みが出やすい

=古傷が痛む・調子が悪いなどは

1, 気候原因

 

①温度差・寒かったり

・雪・天気の悪い日によるストレスで

気分が「ズーン」とし

・気分低下によるストレス

→「セロトニン」の低下・

 

②気圧:また気圧が低下すると、

内耳に存在している気圧受容器が反応

→三半規管や耳に負担がかかる

 

③日照時間の低下:脳の松果体など

メラトニン分泌が低下し体内誤作動

2,体の原因

① 『炎症物質ヒスタミン』古傷の痛みは、筋肉内で感じています。

一般的に生活している場合の慢性的な痛みは、

全て筋肉から感じています。

その他にも痛みを感じ取る神経が、

痛みと捉える成分として、

「乳酸」「カリウムイオン」「ブラジキニン」「ヒスタミン」「蛋白分解酵素」などがあります。

これらの成分が筋肉(組織)内に過剰に溜まった状態の時、

または各細胞内から大量 に放出された時に、

痛みとして感じ活性化・化学物質にも変化を及ぼします。

この働きによって、古傷の部分の炎症を再燃させるのではないかと言われています。

つまり古傷は筋膜断裂をCaで補修し硬くなります。

 

②『自律神経』が交感神経優位となります。

ストレス・年末年始の慌ただしさ→交感神経。

ストレスホルモンなどが出る、

例えばこの際に「ノルアドレナリン」と呼ばれる物質が分泌され、

この働きによって血管収縮による血行不良や

疼痛センサーが過敏になるなどの変化が生じるのです。

 

 ③ 『血流低下』運動不足で再生が遅くなるなど

3,改善

①マッサージで

古傷筋膜断裂Caで補修硬くなるほぐす

筋膜は私たちの体を包むようにして存在し、

捻挫や骨折を過去にした古傷は

自然治癒力で再生させる際に、

断裂した筋繊維周辺をカルシウムで固めることで

傷口が開かないようにし筋膜は硬くなります。

なので筋膜が硬くなっている人が多く、

筋膜をほぐす事で古傷の痛みが改善される人がほとんど。

実際に筋膜は怪我などで硬くなると、

ほぐさない限りずっと硬さが残ります。

筋肉などは期間が経てば状態が戻りますが、

筋膜は固まったままなんです。

なので古傷が痛む人は古傷の周辺の

筋膜をほぐす必要があります。

 

②血流低下による

寒さには運動を

血行不良改善に

運動は必須です。

 

③年末年始の

非日常的な慌ただしさや

ストレスにより自律神経の乱れ

交感神経優位になりやすいので

副交感神経優位にしましょう

 

気温・気圧・日照時間の差

つまり季節的原因

はどうにもならないので冬の痛みと向き合う

体の原因と改善法を行ってみて下さい。

 

 

やさしい・かんたん・たのしい【美容と健康によいヨガ】肩こり・腰痛など

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